第17回浜名湖フォークジャンボリー開催再延期のお知らせ

第16回浜名湖フォークジャンボリー2020年の開催を延期し、今年9月の開催に向け準備してまいりましたが、現時点(2021年6月25日)で、
1)新型コロナウイルスの収束が見通せない中、出演者の練習もままならない状況。
2)ワクチン接種も徐々に進んでいるが、これからオリンピック開催等によって人の移動が増え、再拡大の可能性もあり、今後の見通しが見えない。
3)開催にあたっては来場者の把握、体温計測、手指並びに機材等の消毒、密にならないように客席を管理等の感染防止対策をする必要がある。
という状況です。

浜名湖フォークジャンボリーは1,000人の満席になった会場で演奏し、客席と一体になることが出来る全国でも数少ないイベントだと思っています。
入場制限し、まばらになった客席を前にしての演奏は、本来の浜名湖フォークジャンボリーの姿ではないと考えます。

以上のことから9月25日(土)、26日(日)に開催を予定しておりました「第17回浜名湖フォークジャンボリー」を、2022年9月に再延期させていただくことといたしました。

延期にあたり、2020年6月27日に発表させていただいた出演者および出演順はそのままとし、2022年9月の開催を目指します。

開催に関するお問合せは、お問合せフォームからご連絡ください。

第17回浜名湖フォークジャンボリー出演者

第17回浜名湖フォークジャンボリー出演者第17回浜名湖フォークジャンボリー出演者および出演順が決定いたしました。

今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けながらも出演枠大きく上回る出演応募をいただきました。

実行委員による2日間の選考を経て、50組の皆さんに出演いただくことになりました。

また今回も昨年同様、途中に休憩時間を設定しスムーズな運営を実現したいと考えております。

本番2日間の限られた時間の中では、全ての応募者に出演していただくことができず、出演が叶わなかった皆さんにはお心より詫び申し上げます。

出演いただく皆さんには、多くの出演が叶わなかった方々の分まで会場のお客様と一緒に盛り上げていただけるよう、本番当日まで全力で練習に励んでください。

» 「第17回浜名湖フォークジャンボリー出演者発表」の詳細はこちら

浜名湖フォークジャンボリーとは?

浜名湖フォークジャンボリーとは、毎年9月に浜名湖ガーデンパーク屋外ステージで開催されるアマチュアプレーヤーによる入場無料のフォークコンサートです。
2004年、浜名湖花博が大盛況のうちに終了し、その後、整備された浜名湖ガーデンパークに大きな屋外ステージがありました。
浜松市内各地区の公民館や公会堂、喫茶店、病院、介護施設等でギターを鳴らしてフォークソングを楽しんでいた仲間が集まり、「この屋外ステージで大きな音楽祭をやろう!」と2005年に始まったのが「浜名湖フォークジャンボリー」です。
運営する私たち「浜名湖フォークジャンボリー実行委員会」は、すべてがアマチュアという脆弱な運営体制ですが、全国からご応募いただく出演者の皆さんが年々増え続けていることや、1000席の会場を埋め尽くす同世代のお客様から「ありがとう、ずっと続けてください」という温かい声に支えられ続けることができています。
特定の企業のバックアップを受けずに実行委員が知り合いに声をかけて足で集めた協賛金と、全国から集まっていただく出演者の皆さんからの参加料で運営しております。アマチュアだけで企画・開催し、出演される皆さんもアマチュアミュージシャンです。完璧とは言えない運営ではありますが、思い切り楽しんでいただき、温かい眼でこの音楽祭を育ててください。

浜名湖フォークジャンボリー公式ブログ



ご協賛いただいた企業様・商店様・個人様のご紹介

» 2019年のご協賛リストはこちら

新着情報とお知らせ